桜咲いた!今年は例年より少し早めの桜前線北上中ですが、画像は以前に撮った桜です(こちら関西はまだ三部咲きと言ったところ。。。)。
とまぁ、高校受験という人生初めての厳しい冬を乗り越えて、わが息子もおかげさまで桜を咲かせることができました。ええ、もちろん受験風水を駆使しましたとも。
本当はリアルタイムで受験風水の模様をお届けしたかったところですが、いかんせん不肖の我が息子のこと、風水以前に実力不足なのは否めない部分がありまして、もしもの時、全国、いえ地球の裏側にまで恥を晒すのはどうかと思って控えていたのでございます。
なので事後報告ですが、どうぞ来年、受験にチャレンジする人は参考にして頂ければと思います。
<実際に我が家で試した受験風水>2008年 8月 :某神社にて、合格祈願できれば祝詞をあげてもらいましょう。合格祈願札は神棚に、それ以外に小さな守護守りをもらえるので、机の前に置いて勉強。間違っても「必勝」や「○○高校(大学)合格」などというダサイ上に運の悪い檄文は張らないように笑
2008年 10月 :地元の神社にて祈願書に合格祈願夫、私、息子のトリプルで祈願です。神在祭では、きっと議題に上げてもらえたことでしょう。
2008年 10月 :志望校の前にて記念写真志望校と一緒に写ることで、その学校と強力な「縁」で結ばれます。写真を撮る時は、その学校の生徒になった気分で♪
が、これは意外に抵抗されました。「先輩に見られたら恥ずかしい!」って。なだめすかしてやっとこさ息子を連れて行き、周りに人がいないかビクビクしながら校門前でパチリ。
写真は机の上に飾り、「絶対にこの学校にいくどー」と毎日、眺めさせました。
2008年 11月 :志望校の近くに神社があったらお参りを息子の行く高校の近くは古い街並で、なーんかやたら神社仏閣が多いです。もう、お参りしまくり。「春からうちの子がお世話になります。お騒がせしますが、どうかよろしくお願いします」といろんな神さまにご挨拶。
2008年 12月 :最終の進路決定で第一志望の受験が決定(とりあえず挑戦できるみたいでホッ)。2009年 1月 :地元神社へ初詣。祈願書の許可書を受け取りました。どうかお願いが承諾されていますように・・・
受験 1週間前 :勝負運のつく赤い食べ物を夕食に
受験 3日前 :制服をクリーニング(汚れのついた制服では実力は発揮できません)
受験 2日前 :パジャマ、シーツを洗濯
受験 前日 :お風呂にひとつまみの粗塩(神社でもらったやつ)。厄を落とす浴室に粗塩で、凡ミスをしなくなります。
受験 当日 神社でもらった粗塩を紙につつんでポケットに。神社でもらった肌守りは胸ポケットに。
勝負運のつく赤いパンツをはかせ、赤いハンカチと青いハンカチで冷静に実力を発揮できるはず?!
――ところで、受験が終わり、無事、合格が決まったら、それぞれの進学先でよりよいスタートが切れるように、
入学風水をしましょうとは言っても大したことではありません。今までお世話になった参考書や問題集、教科書に感謝しながら、それらにすっぱり別れを告げればいいのです。
というわけで我が息子、合格発表を待たず、受験が終わった次の日に、ものすごい勢いで教科書や参考書や問題集を片づけちゃいました。

実際、受験前日まで、こんな状態だった机は・・・

こーんな感じに。
ああ、何ヶ月ぶりかで見る、机の表面・・・教科書や参考書がぎゅうぎゅうに入っていた本棚は・・・

が・らーん・・・
片づけた後、息子がぼそっと、
「ああ、すっきりした! 俺、当分、勉強せぇへんからな!」という言葉の通り、合格発表まで遊びまくっていました(あ、これは風水じゃないからね笑)
風水では、ものがぎゅうぎゅうに詰まった収納には運は宿らないと言います。勉強も同じ。やり終えた勉強道具は、適当な間隔で処分していかないと、新しい知識を得ることはできません。この話を受験前に息子にしたところ、
「じゃあ俺、受験が終わったら、参考書や問題集、全部捨てる! 捨てても不安にならないくらい勉強する!」←そして遊びまくるつもりだったらしい・・・そうそうこれ、風水だけでなく、実際、東大生がやっている勉強法らしいです(後で知りました)。秀才は、やはり知らず知らずに風水に適した行動しているのねー。
なので、この春、進学される方、まだ遅くないので、今まで勉強したものは潔く処分しましょう。いつまでも中学や高校の教科書や参考書に囲まれていると、
いいスタートは切れませんぞ!