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一体どういう経緯で見つけたのか定かではないのですが、ネットで偶然、 「金持神社」という神社を見つけました。あ、この神社、たぶん10人が10人とも「かねもちじんじゃ」って読んじゃうと思うのですが、正解は「かもちじんじゃ」です。今度の中間テストの国語の漢字の読みに出題されますので、よく覚えておきましょう←大嘘
この金持神社の名前の由来はいろいろあるのですが、この土地に流れ着いた平家の落ち武者たちが、その後、村で鍛冶屋をして生計をたて、周辺でも金物を多く作る村になったから、という説が有力のようです。 はい、ここのところも今度の中間テストの歴史に出題されますので、よく覚えておきましょう←大大嘘 とはいえなんだかすごく縁起のいい名前の神社ですよねー。で、出雲からの帰り道、寄ってみることにしました。ちょうど鳥取県と岡山県の県境の小さな村落にあるとのことで、寄り道してもそう時間は取られないだろうということで。 ――が、しかーし。 米子自動車道の江府インターで降りて、国道沿いの道を車で5分との説明だったのに、 行けども行けどもありません! 不安になって道なりのコンビニで訊ねること2回。頂に降雪のある山々を縫うよう進むこと30分、ようやくたどり着きました。 ![]() がごーん。。。え、ここですか? なんか崩れそうな石段がそびえているんですがー 機会があってこの神社へ行くことがあっても、驚かないで下さいね笑 とはいえここまで来たんだから、参拝せずには帰られません。意を決し、 ![]() 神社――というより、祠って感じでしたねー。でもすごく古い建物で、手入れも行き届いていました。敷地も建て売りの家が一軒建つか建たないかほどの狭さ。もちろん私たち家族の他に参拝者は誰もいません。 お賽銭を入れ、静かに黙祷――夫は「金持ちになれますように」と祈願したのでしょうけど、私は 「金持神社様がお幸せになれますように。たくさんの人がここに来ますように」 と祈願しました。だってさー、なんかあんまりな雰囲気だったのですもの。神社専用の駐車場に隣接したおみやげ物屋さんは閉店しているし、石段は崩れかけているし、、、。 とはいえボロを着ていても神さまは神さま(←かなり失礼)。心は錦です。「金持」と名前がついた神社は日本でも唯一ここだけですので、金運をゲットしたい人はどうぞご参拝下さいね。 くどいようですが、PCバーチャル参拝は端から見ればかなり痛い光景ですので、どうぞ1人でやって下さい笑 <金持神社 バーチャル参拝> 金運があなたにつきますよーに♪ 参拝したついでに、こちらもぽちっとよろしくです〜m(_ _)m 人気ブログランキング FC2ブログランキング いい女塾の塾生としてもがんばっています。下のバナーをぽちりん♪が私への一票。 あなたの応援が私の原動力。本日もありがとうございました。 |
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