![]() 北海道神宮を出ると、まだ午後5時を回ったところだというのに、陽はだいぶ西に傾いていました。関西ではこの時季、7時過ぎまで明るいのがフツーなんですが、北海道は夕方暗くなるのがすごく早い。6時を回るともう薄暗くなっちゃいます。時間的には1時間以上も違うかも。日本って時差があったのねー。改めて遠くにきたもんだ、と実感した私たちでした笑 で、ちょっと早めなんですが、本日のディナーへ行くことにしました。旭川ではなんだか中途半端な時間だった上、周りに目当てのラーメン屋がなかったことから、お昼は食べずに夕食に備えることに。なのでちょうどいい感じでお腹もグぅー。 「ねぇー、陽も早く沈むことだし、夕食の後、夜景でも見にいかへん?」 とM子ちゃんが指さしたのは、札幌市内にある標高400メートルほどの「もいわ山」という夜景スポットでした。 東北の夜景は事業運アップ♪ 「うん、いいねー。スパにも入りたいから、お風呂セットも持って行こう♪」二つ返事の私。 ということで私たちは一度ホテルに帰り、お風呂セットを持って出かけることにしました。 今夜のディナーの目的はもちろん ジンギスカン! ![]() 北海道神宮からタクシーでホテルまで帰ったのですが、道中M子ちゃんが驚くべき会話術で、運転手さんから地元の人しか行かない穴場のジンギスカンのお店をサーチしてくれていたのです。 一緒に旅行して 知らない人と仲良くなるのが、とにかくうまい これは一種の才能かも。ともかく彼女のこの才能のお陰でおいしいジンギスカンにありつけたのは幸せでした。 もっとも北海道ではどのお店で食べてもジンギスカンはおいしいそうです。中でも私たちが行った「だるまや」というお店は、夕方早くから地元の人で行列が出来るほどの人気店。到着した時は6時前だったのですがカウンターだけの席はすでに満席で、店内にある10脚ほどの待合い椅子も一杯でした。 炭火で焼くため店内は、香ばしいにおいで一杯。上着にも髪にもたっぷりにおいが付きますので、おしゃれはしていかない方がいいかも笑 30分ほと待ってカウンターに付くと、韓国人系のおばさんがカンカンに焼いた帽子の形の鉄板を私たちの前に置きました。メニューは驚くほど少なく、 生ラム キムチ 韓国のり ごはん(大・小) その他、魚の胃袋の塩からというものがありました(←名前は忘れましたがかなりウマイ)。 ほんとにこれだけ。うーむ、メニューが少ないということは、やはり想像以上にレベルが高いジンギスカンかも。 メニューの数がないから、おばさん、有無も言わさず、生ラム二人前が乗ったお皿を私たちの前に置きます。でかい消しゴムみたいなラムの油を鉄板のてっぺんに置いて 「あんまり焼きすぎるとオイシクないよー」 そっけなく言って、わしづかみにした野菜をどばって鉄板に乗せます。ご、豪快だ。さすが北海道。 生ビールで乾杯し乾いた喉が一通り潤った頃、ラムもほどよく焼けてきたので 「行ってみる?」 おそるおそるラムを口の中へ。 「……」 「……」 う、うまーい! や、もうね、ラムの概念が180度変わりました。てか、本州で食べるラムはラムじゃないです。すごくあっさりした牛カルビって感じなの。なんで北海道では、あんなおいしいラムが食べられるのかなぁ? いいなぁ、羨ましい。。。 ともかく東北の肉は仕事運アップ♪ ってことで私たち、ガツガツと食べました。ごちそうさま♪ しかも驚くほど安かった! お腹一杯でお店を出るといい感じで陽が暮れていて、すすきのネオンがちかちかと瞬いていました。陽が落ちるとさすがに寒くて、ジンギスカン臭い上着の前を思わず閉めました。猫バス(路面電車)に乗って、もいわ山のロープウェイ乗り場へ。 神戸の夜景を知っているので、正直あんまり夜景には期待していなかったのね。でも、のぼってびっくりです。すごいきれい! ってことで、しばし札幌の夜景をお楽しみ下さい。あなたの事業運がアップするかも?! 実際は、もっときれいです。本物の感動が欲しい人は、やっぱり一度、もいわ山へ登って下さいね。 夜景散策の後は、ホテル近くのスパへ。札幌には日帰りのスパがいくつかあってリーズナブルに温泉が楽しめます。泉質は硫黄臭のある透明泉。入浴後はお肌がツルツルに。ついでに厄落としも♪鬼門の温泉ゆえ、強力に貧乏神を追い払ってくれそうでした笑 てなことで、2日目の北海道では、動物園に神社参拝にジンギスカンに夜景にスパとかなりミッションを消化しました。 最終日はいよいよ小樽! M子ちゃんがまた何かやってくれるかも?! 良かったら本日も応援クリック、ぽちりーー↓最近、ランク下がり気味っす。。。泣 人気ブログランキング FC2ブログランキング いい女塾の塾生としてもがんばっています。下のバナーをぽちりん♪が私への一票。 あなたの応援が私の原動力。本日もありがとうございましたm(_ _)m |
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