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女たるもの、迷宮であれ 2005/8/4
すいません、ちょっと脱線。

20050804215719.jpg


本日アップされていた、いい女塾の講師ゆうきゆう先生の記事 を見て思うことが。

まず、一発目の冒頭にて


☆突然ですが僕は、「女性蔑視だ!」「女性差別だ!」と主張する人が大嫌いです。

「そんな仕事をさせるなんて、女性蔑視だ!」
「看護婦という言い方は、女性蔑視だ!」
「その言葉は、女性を軽く見ている!」

こういう主張ほど、ムキーってなるものはありません。



もしかして先生のお側には、そういう(何か勘違いした)フェミニストと男女同権をごちゃ混ぜにした女性ばかりいらっしゃるのでしょうか。もしくは、そういう女性とばかり関わっていらっしゃるのでしょうか。だとしたら、心底お気の毒と思ってしまいます。

先生曰く、女性は「貴族」、男性は「平民」なんだそうな。うんうん、これはねぇ、私も頷けます。
ここで先生は江戸時代の「身分制度」を持ち出し、少数派の武士が何故、大多数の農民を長きに渡り支配できたか語っておられます。すなわち、


☆武士は農民に取り入るのがうまかった


ということだそう。

でもって、これを現代の貴族(女性)と平民(男性)の関係にからめて、こう締めくくられております。


☆職場で上司や同僚に、「お疲れ様です。」。
恋人に、お茶やコーヒーを入れてあげる。
「疲れてない?」と肩をもんで上げる。

そんなことだけで相手は気をよくして、あなたのことを大切にしてくれるはずですよ。



・・・・・・???

なんで? 


なんでそうなるんですか!


先生は「操りのための、長期的戦略」だとおっしゃっていますが、はっきり言います。


そういう女は男を操るどころか、その前に男に捨てられます。


うちの会社の男性会社員Jさんは、先生のおっしゃるような女性と結婚しました。それこそ男を立てて立てて立てまくっている奥様です(いや、変な意味ではなく笑)。本当に妻の鑑とは、彼の奥様のような人だと尊敬していたのですが、ある日Jさんが溜息をついて言いました。

「長い休みが苦痛や――」

私は「なんで?」と問い返しました。すると彼はこう言ったのです。


だってうちの嫁さん、全然、面白くないねんもん。


男を立てた末路がこの言葉――これが何を意味しているかおわかりでしょうか。

つまり、


男はその女の全てを知ってしまった(あるいは立てられることにより、知ったと勘違いしてしまった)とたん、興味をなくしてしまうのです。


だから男を立てる――だけでは男を操ることなんて出来ません。確かに男を引き込む「エサ」にはなるかもしれませんが、それだけでは「エサ」を食い逃げされるのがオチです。本当に男を操り、自分から興味をそらさないためには、


迷宮であり続けるしかないのです。


一度入り込んだら最後、男は永遠にその女の迷宮で彷徨い、女は永遠にその男を迷わすために、絶えず迷宮の面積を広げていく努力を怠らないこと。そして決して迷宮の全貌を明らかにしないこと。

これは言うだけなら優しいですが、実践しようとしたら本当に大変なことになります。政治経済ネタからHネタまで、時にはマニアックなコアネタまでも広く浅く時には深く掘り下げて、自分自身の中に取りそろえておく必要があるのです。そうして、男があくびをしかけたら、

「こんな私もあるのよ」

とアピール。男が何? 何? と身を乗り出したらしめたもの。恋愛も結婚も長続きさせるヒケツは


相手を飽きさせないこと


これにつきます。 

ですので、単純に「お茶を入れてあげる」「肩を揉んであげる」だけではダメです。確かにそうしてあげたら一瞬、男は喜びますし、飛びついてくるかもしれません。でもその先に「迷宮」がなければ、男はすぐに飽きてしまって去っていきます。なんだ、つまらない女だな――と。

男を立てること自体は悪いことではないと思います。でも、先生の記事を読む限り、文面からも行間からも私の意味する「迷宮」がどこにも見えないのが気になりました。

男を飽きさせないこと、迷宮であり続けること――これが最上級の「男を立てる」ってことではないかと改めて確信しました。これが私なりの課題への答えです@なんか喧嘩を売っているみたいな答えですみません。
けいこ (2005/08/04 23:08:53)
おひさしぶりです。毎日お暑うございます。私が前よく読んでいた本に「誠実に、でもミステリアスに」と書いてありました。ゆりりんさんがおっしゃていること、そのまんまデスネ。まったくもって賛同デス。ところで、先月末に南西方面へのプチ温泉旅行へ行ってまいりました♪とても楽しかったです。

ゆりりん (2005/08/04 23:54:58)
>けいこさん お久しぶりです~。あー、もう暑くて溶けてしまいそうですね(笑)体がチョコレートでなくてよかったぁ(誤)ほんと、講師に喧嘩売ってどーするって? でも賛同してくださって嬉しいです。南西の温泉――今年の南西は結婚運と家庭運が溢れています。即効性はありませんが、じわじわ~と効いてくるはずですので何が起るか楽しみですね!

憂夜 (2005/08/05 00:54:07)
ゆりりんさんのおっしゃってる事よくわかります。回りの色んな男性をみてると、確かにそんな気がします。私は料理もへたですし、掃除もへた 超片づけがへたな女です。(自慢してどうする)しかし、よくこんな女をうちの旦那は嫁にしたなとおもっていたら、「みてて(一緒にいてて)飽きないから」といわれました。おお まさにコレが ミステリアス?(ちょっと違うような、、)さあ 日々精進させていただいます。(笑)

恋する女 (2005/08/05 06:39:12)
ゆりりんさんって本当にいいこと言われます~。しかし、バカな男ほど立ててもらわないとキレますよね。そのくせ立てるとつけあがるし...迷宮を作るために、具体的にどのような努力をされていますか?どのぐらい読書をされているのでしょう?

kyouko (2005/08/05 14:20:20)
こんにちは。ゆりりんさんの意見、確かにそうだと思いますよ。夫はバカ男なので立ててますが「趣味がないから(私は)つまらないなー」と言ったんですよ。否定できませんが・・・・。でも、ある日洋楽のCDを探してる時「これ知ってるよ」と色々話し出したら(昔聴いてた時期があったんで)身を乗り出して話を聞いてくれてました。これか・・・と身を持って知った時でしたね(笑)。

ゆりりん (2005/08/05 23:02:54)
>憂夜さん 「よくこんな女を――」その言葉、他人事と思えなくてよ。良妻賢母は極めると「家政婦」ですからねぇ~。「飽きない」女は「商い」上手ということで、これからも精進してミステリアスな女? を目指しましょう♪

ゆりりん (2005/08/05 23:13:55)
>恋する女さん バカな男ほど――きつうぅ~(笑)江戸風なら恋人も亭主も生かさず殺さずというところでしょうか(怖っ)迷宮造りはですねぇ~人それぞれかと。私の場合は「住・金・遊(ジュウキンユウ)」の3本柱かなぁ。住・金・遊――3つの世界を行ったり来たり。詳しくはメルマガ14号をお読み下さいませ。読書はここのところめっきり――多い時は1週間で10冊くらい読んでいたこともあるのですが。今は新聞を読むのが精一杯です。

ゆりりん (2005/08/05 23:23:53)
>kyoukoさん そうそう、そんな風に夫の知らない自分を小出しするんです(笑)一つの引き出しの中身を取りだしたら、また別なものを隠してくださいね。何事も3年続けると人生でムダになりません。これは一つに風水で「3」という数字が物事の基本をなす数字だから。また仏教では1000日=3年が修業の一区切りという考えからきています(と、コパ先生が昔、言っていました)。
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