![]() 城崎温泉街 志賀直哉や田山花袋、与謝野晶子など、数々の文豪が愛した温泉地「城崎」へ旅行してまいりました〜。城崎は兵庫県の北部に位置し、私の自宅からは北の方角になります。12月の北は大吉方位! しかも北のパワーでしっとりいい女にもなれちゃいます@実際、いい女になったかどうかは、ご想像にお任せします笑 画像からも分かるかと思いますが、 雪が降っていました! いや〜なかなかに風情があって、よろし。。。なんてことはなく、今年、初めての大雪ということで、高速道路は通行止めになるわ、自家用車にチェーンをまかなきゃならないわで、辿りつくまで結構、大変でした@涙 そんなこんなで、すんなり行けば2時間弱の道のりが3時間半もかかりました。城崎に着いたのは昼の1時過ぎでして、まずはちょっと遅めのランチ。 ![]() レイストラン グビガブ このグビガブは城崎名産の但馬牛がお手軽に食べられるカジュアルレストラン。地ビールも豊富でした。着いていきなりビールとお肉で乾杯! こちらの但馬牛ステーキ丼はとってもボリューム満点。ビールの相性ともバッチリでした。 ところで城崎には大小様々な公衆温泉浴場が7つあります。ホテルに宿泊すればフリーチケットがもらえ、7つの外湯を自由に出入り出来ます。 北の温泉には愛情運と金運と子宝運が一杯! そのせいか、カップルがすごく多かったです。 よけいなお世話かもしれないけど、子宝運が一杯なんで夜のおいたはほどほどに。。。 てなことで、早速、外湯めぐりレッツゴー♪ 第一の外湯はこちら ![]() 御所の湯 外湯の中でも一番、新しい浴場で内湯、露天風呂と設備が充実しています。ここの温泉は美肌効果が高く、美人になれるお湯だとのこと。 続いての外湯はこちら ![]() まんだらの湯 外湯の中でも、もっとも歴史が古く、源泉により近いせいか泉質はピカ一です。ただお湯は少し熱め@ぶっちゃけ修業。浴室内も狭く、長居は出来ないかも。ちなみにこちらのお湯は「一生一願」のご利益があるとか。 二つ外湯を巡ったところで、ちょっとのぼせてしまいました。最後の外湯に行く前に、ここでちょっとブレイク。お土産屋さんを散策してこんなものをゲットしました。 ![]() 左まゆたま・右ボディタオル まゆたまは、まゆそのもの。ぬるま湯20分ほど浸すとコットン状になり、それで顔をこすると絹の力でお肌がすべすべに。これも北のパワーか? タオルはいろんな柄がありました。2007年は和風小物が吉なので、一枚ゲット。そういう意味では城崎温泉街には2007年の開運グッズが一杯あるかもー。 お土産屋さんを物色した後、少し小腹が空いたので軽食を取ることにしました。御所の湯の前にある立ち飲み風の串焼き屋さんに潜入。焼き鳥など串焼きが一本100円〜とすごくリーズナブルでした。生ビールも300円! こちらでホタテとサザエの串焼きを所望しました。ビールがうまい。 なんて酔っぱらっているうちに、外は雪がごーごー降ってきました。体も冷えてきたので三番目の外湯へ行くことに。 ![]() 鴻の湯 昔、コウノトリが水たまりで傷を癒しているのを見た村人が、不思議に思って水たまりを調べてみると、なんと温泉が湧き出ていた――という伝説を持つ温泉です。 こちらの露天風呂はなかなかです。浅いお風呂なので、のぼせることなくゆっくりとつかれます。しんしんと降る雪を眺めながらの入浴は、あなをかしなり。 ってことで、外湯めぐりを堪能した後は、お待ちかねのお夕食♪ 城崎と言えばこれでしょう〜 ![]() カニすき鍋! 北の白身魚(かにも白身)は愛情運アップの開運食。またかになどの甲殻類には、インスピレーションを高めるパワーも。かつて文豪が書いた名作の裏に、城崎のかにもちょっぴり貢献したのかもしれません。 とまぁ、一泊ふつつか者の年末の旅でした。次の日も温泉三昧。2006年の厄も落ち、身も心もすっきりきれいに。 でもって最後のランチもかにでした。 ![]() かに釜飯 かにとご飯がほぼ半々。これがほんとのかに飯? ほんのり甘くて、いくらでも食べられそうでした。運も一杯ついたかな? いえ、体重の方がついたかも! 旅先での暴飲暴食には、くれぐれも気をけましょう〜。 てなことで皆さん、どうぞよいお年を♪ 今年最後の応援クリックもよろしくです〜。 押してくれたら来年、無駄に元気になります笑 人気ブログランキング FC2ブログランキング いい女塾の塾生としてもがんばっています。下のバナーをぽちりん♪が私への一票。 PS:今夜は除夜の鐘をついて2006年をしめくくります! |
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