最近買ったお洋服2「おまえも似たような系統の服が好きやなぁ〜。
たまには違うの買えば?」
と言ったのは夫。
「別にええんとちゃう? でも相変わらずお母さんは
ピラピラした服が好きやなぁ〜」
と意見したのは息子。
はい、系統に変化もなく、ピラピラしたお洋服が
年甲斐もなく好きな私です。
断っておきますが、ピラピラと風になびくお洋服は
いい人間関係を運んでくるお洋服なんですっ!風水的に
ということで、この春、人間関係を広げたい、新しい環境でいい人と出会いたい、と言う人は、是非、ピラピラしたお洋服を着ましょう♪(やや自己弁護)
でもって今回は前回の続きのカラー風水について。
私は派遣という立場から、いろんな会社で働いてきた経緯がありますが、そこで活用しているのが何を隠そうカラー風水です。
で、どんな風に活用するかというと、
誰が自分を助けてくれる人間かということをだいたいの線で見抜くことに活用しています。まー職場というのは十社十色というか、どんなに経験を積んだとしても、新しい職場にはそれぞれ独自の掟やルールが存在します。なのでいきなり一人では仕事は出来ません。そこでカラー風水を使って、職場の誰に近づけば有益か、つまりどの色を好んでいるかによって、付き合い方を考えるのです。
それがすごい当るから不思議!?学生さんの場合は私服で判断して下さい。制服のある会社では、一度は飲み会に付き合って、私服をチェック。それが難しい場合は、男性ならネクタイの色、女性ならハンカチや鞄や文房具の色で判断を。
<赤を好む人>割といいたいことはポンポンと言います。自分の意見をはっきりと持っていますので、実務で困っているなら、相談すると助けてくれる場合が多いです。ただし気分にムラがあるので、忙しくない時を見計らって話しかけるのがコツ
<青を好む人>冷静な人です。誠実でもあります。でもおもしろみには少し欠けます。弾けた話題や奇抜な話にはドン引きするタイプなので、最初は礼儀正しく近づくのがベター。
<ピンクを好む人>基本的に優しい人ですが、やや自己愛が強いので自分を否定されるような言葉を言われると、後々まで根に持たれますので最初の言動には注意です。職場の細々としたルールや雑用のこと、はたまた人事関係の情報に長けている場合が多いので、人間くさい話題にはことかきません。
<オレンジを好む人>あまり私は出会ったことがありませんが、もしも近くにいたら是非、お近づきになるべし。流行や情報に敏感で、あらゆることに精通している強者です。トークもうまく、ムードメーカーである場合も。ただし、少し変わっていますので「アク」が強いと感じるかもしれませんが。。。
<グリーンを好む人>中立と公平さを重んじる人です。なかなか意見がまとまらない時は、この人にお願いするとスムーズに話が進みます。労働組合に推薦するならもってこいの人材。
<イエローを好む人>生命の色でもあるイエローは、活力の象徴。人当たりがよく、どんな人ともうまくやれる人が多いので、慣れない場所ではこの人とお近づきになるのがベター。が、やや八方美人的なことが多く、独占しようとすると嫌われますので当らずさらわずの関係がいいかもです。
<白(ベージュ)を好む人>
裏表のない人です。世の中の汚いことにはうといタイプですので、固い話はしない方が無難。が、案外下ネタは好きかもです笑 とはいえ全身「白」はあり得ないので、ポイント的に使っている色も総合して判断しましょう。
<茶色を好む人>大地の色である茶系を好む人は、どっしりと落ち着いた大人の人間です。自分なりの考えを持っていることが多く、またそれを外部に表現したくてうずうずしています。困った時、相談すると親身になってくれますが、自分の意見に賛同してくれないとイジけてしまいますので、反抗しないのがコツです。
<黒を好む人>私的には要注意するタイプです。白とは対称的に、あらゆる色を飲み込んでしまう色なので、何か隠しごとがある人が好む傾向があります。自分の本音を言わず、相手の秘密や弱みは暴きたい傾向が強いので、深刻な相談ごとなどは絶対にしてはいけません。尾びれ背びれをつけていつの間にかとんでもない話になって広まっちゃうかも。が、白同様、全身「黒」はあり得ないので、ポイント的に使っている色と総合して判断を。
<グレー・紺色を好む人>
可もなく不可もなく、害もなければ付き合って有益なこともあまりないかも。ともかく波風をたてたくないと思っているので、そっとしておきましょう。が、案外、親切な人が多く、頼み事をすると助けてくれることが多いです。
<パープルを好む人>非常に個性的です。人の好き嫌いがはっきりしています。気が合えば無二の親友になれるかもしれません。基本的に一匹狼的で神秘的でミステリアスな人ですので、その分、人から誤解されることも多いのですが、深く付き合うと案外、味のあるいいやつかも。