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ザ・結界 2004/12/29
とうとう今年も残すところ後3日となりましたね。この時期は大掃除をする家が多いので、外は家から飛び出した厄や邪気に溢れています。家から追い出された厄や邪気は新たな家を求めてさ迷っています。これを私は「年末の貧乏神」と呼んでいます。大掃除を前倒しで早めにやるのも、この「年末の貧乏神」を家に入れないためでもあります。貧乏神が次に狙うのは――そう、あなたの掃除されていない汚い家かもしれませんよ~。でも大丈夫、忙しくてとうとう年末の大掃除が出来なかった~という方はとりあえず結界を張って下さい。本当はきちんと掃除をし、家の中にいる貧乏神を追い出してから張る方がいいのですけどね。
20041229114255.jpg

結界――といっても簡単です。画像のような盛り塩とお酒のセットを4つ用意して家の四隅に置くだけです。置く順番は、出発点はどこからでもいいのですが必ず時計回りに。例えば我が家でしたら東南の角から始まり南西、北西、東北という感じです。この時計回りに結界を張る方法、実は四国のお遍路周りと同じ考えなのです。

「ねぇねぇお母さん、何しているの?」と息子。
「おうちをきれいに掃除したから外から邪気が入ってこないように結界を張っているのよ」と私。
「ふーん、お母さんって犬夜叉みたい」
息子よ、せめて「桔梗」か「かごめ」と言ってほしい(犬夜叉を知らない人にはなんのことか分かりませんね)。それに犬夜叉は結界を壊せても結界を張ることはできないじゃないのさ。いや、普段の行いが犬夜叉を連想させてしまったのだろうか。。。反省。

ところで東南アジアが地震による津波でひどいことになっていますね。伝えられるニュースによれば死者は6万人以上とも。旅行好きな日本人も何名か犠牲になられている様子に心を痛めています。不幸にも命を落とされた方々のご冥福と被災地の一日も早い復興を祈るばかりです。

そんな痛ましいニュースの陰で、心温まる記事を見つけました。インド洋にあるマレ共和国という大小いくつもの島からなる小さな国の話。その島は珊瑚の隆起で出来ていて、高いところでも海抜は2メートルほどしかないとか。にもかかわらず、今回の津波による死者はゼロだったといいます。島の3分の2が浸水したにもかかわらず死者はゼロ!?
「すべて日本人のお陰です。日本の援助で作ってもらった護岸壁のおかげなんです。本当にありがとう」
と取材した記者に対してタクシーの運転手はそう答えたそうです。

知らなかったのですが、日本はこのマレに護岸壁を作るよう、15年に渡って6600億円もの大金を援助していたそうです。元々は温暖化による海面隆起で島が水没してしまうことを危惧しての工事だったらしいのですが、結果的に今回、護岸壁が津波の力を吸収するのに役立ち、島民の命を救ったとのこと。

やるじゃない日本人! ブラボー日本人! 

東南アジア諸国の被害は甚大――こういう援助をもっともっとして欲しいものです。だって南の島に住む人々にとって、護岸壁は何よりの「結界」になったのですから。
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テーマ:風水 - ジャンル:ライフ

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