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何か大きな決断をしたい時、いく場所 2005/9/17
オーストラリアと言えば、これを忘れてはいけません。

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バンジージャンプ
GOGOバンジー♪

ということで半日観光のハイライトは、ケアンズ市内から少し外れたところにあるバンジージャンプサイトという場所でした。人工的に作られた池の水面から、45メートルもの高さで作られたジャンプ台は圧巻です。バンジーをやる気がなくても、ジャンプ台に登るだけでおしっこちびりそうでした(笑)

って、45メートルってどのくらいの高さか想像つきます? 10階建てマンションの屋上くらいかしら。マンションの10階建て付近にお住まいの方は、ベランダへ出て下をご覧下さい。

ところで風水では、何か大きな決断をしたい時


南の場所で(あるいは南向きで)正午に決断せよ


と言います。正午はもっとも太陽が高く上がる時間。陽のパワーが一日の中で最も強い時間です。南は何もかもさらけ出すパワーがあります。つまり正午に南で決断したことは、


間違いがない――
のです。


夜にうだうだ考えたことは大抵ろくなことではありません。またトイレで考え事をするのも風水的に×。気をつけましょう。

で、ふと時計を見たらちょうど昼の12時でした。今、私がいるのは大吉方位の南――そして目の前にはジャンプ台。。。


よおし、バンジーにチャレンジしてみるかっ!


なーんて冗談ですってば。

「ここのジャンプ台の頂上かーらは、すごくいい眺めが見られまーすよ。バンジーをしない人はもーちろんタダね〜」

とガイドのサムさんが言うので、取りあえず登ってみることに。というのも南というのは「高い塔」と相性がいいのです。正午に南の場所にある高い塔に登って、ずっと心の奥でもやもやしていることにピリオドを打つ決心をしたくて。というのも、今回の南の旅行では、「白黒はっきりつけたい問題」がいい方向へ解決する――という作用があるのです。

で、もしも決心がつかなかったら、それは決断してはいけない――ということ。

ジャンプ台は鉄骨製でしたが、実はそれは骨組みだけで、階段の踏み板は木の板でした(しかもところどころ腐っているし)。登る度に台全体が風でぎしぎしと揺れます。頂上から人が落下すると、さらに揺れます(笑)。

高所恐怖症の私は、とにかく下を見ず、上だけを見て登りました。頂上に着いた頃には、暑くもないのに背中と掌にじっとりと汗が。

でも、サムさんが言ったように頂上からの眺めは素晴らしかったです。ケアンズの町並が一望でき、町の向こうには真っ青な海が――遠く彼方に浮かぶグリーン島までもが見えました。

その景色を見たら、突然、頭の中で糸が切れちゃいましたね。もやもや考えて悩んでいたことが、急にバカらしくなりました。

ソレノタメニ イキテイルノデハ ナイデショウ?

最強の決断場所で私の出した結論です。ちなみに「ソレ」が何なのかは秘密です。この決断は現在、実行中です。よい結果が出たらご報告しますね。

ということで、何か大きな決断がある人は、この記事の画像を見ながらご決断を。バンジーをしたつもりになったら、何でも出来そうじゃございません? あ、もちろん正午にね(記事は夜中に書いていますが笑)。
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テーマ:オーストラリア旅行 - ジャンル:旅行

【2005/11/10 16:55】 | 旅行風水 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
世界遺産とアウトドア風水 2005/9/14
20050914213150.jpg


ケアンズトロピカルズーの後に連れいかれたのは、ヨーキーズノブというビーチでした。ケアンズ市内から車で北へ30分ほどのところにある、静かなビーチです。ヨーキーズノブの「ヨーキー」は、昔、さとうきびで富豪になった人の名前。「ノブ」はアボリジニー語で「丘」という意味があるそう。ビーチ沿いには高級住宅街が広がっていました。

天候は曇り。ぱらぱらと小雨も降っており、写真を撮ったのですがイマイチ。なので画像はイメージです。ヨーキーズノブではパラバンジーというスポーツが楽しめるそうです(画像参照)。パラバンジーとは、パラセイルとバンジーが合体したもの。ナント、パラセイルからバンジージャンプをするのです@こんなスポーツをするやつは人間ではありません(^^;)

で、そんな命しらずなやからを眺めながら、私たち家族はゆっくりとビーチを散策しました。アウトドア風水満喫♪

お天気が悪いせいか、あるいは波が荒いせいか、海の透明度はそうよくはありませんでしたが、果てしなく続く長いビーチ、まるで小麦粉のようなキメの細かい砂――裸足で歩くと、とっても気持ちがよかったです。

「お母さーん。貝が一杯、落ちとぉーでー」

息子が手の平一杯の貝を持ってきました。ふと足元を見れば、


無数の貝が!


風水では、その土地のものにはパワーがあると言います。コパ先生も海外の吉方位へ行くと、土や石、貝なんかをよく拾ってくるそうです。これぞお持ち帰りアウトドア風水! 帰国後も吉方位の自然と触れあえます。


貝、欲しい〜。土、持って帰りたい!


ピンポンパンポーン。ここでワンポイントアドバイス。
はい、実はですねぇ、オーストラリアは大変、検閲の厳しい国なんです。入国の際、うっかり鞄に入れっぱなしにしたミカンなんか見つかったものなら、検閲官にこっぴどく怒られた上、「我が国を汚染した」という理由で、220ドルもの罰金を取られてしまいます(みかんくらいで大げさ〜)。

土もしかり貝もしかり。持ち出そうとして、出国の時もしも見つかったら


なんと70万円の罰金が。


土の場合はオーストラリア国内ものは全てダメ。でも貝に関しては、グレートバリアリーフ内にある島のものがその対象です。グレートバリアリーフは世界遺産に登録されています。その世界遺産の一部である島のものを持ち出すことは、すなわち

「オーストラリアの大切な財産を盗んだ」

と見なされ、厳罰に処せられるのだそう。

で、ヨーキーズノブのビーチで見つけた貝はどうなのかといいますと、

「ここはグレートバリアリーフじゃなーいから、持って帰ってーもいいと思うけど、検閲で見つかったら没収さーれるかも」

とガイドのサムさん。うーーん土は諦めるとしても、せめてこの貝は持って帰りたい! で、数個の貝を持って帰ることにしました。検閲で見つかったら、潔く没収されるのみ。

で、そんな危険? を冒して無事に持って帰ってきた貝が、プレゼントアンケートのディスプレイに使っていた貝というわけ@よい子はマネをしないように。

でも、このお持ち帰り風水は、あまり流行るといけないかもしれませんね。一人一人の持ち帰る量は少なくても、何万人、何百万人が同じことをしたら、グレートバリアリーフの美しい島は、あっという間に消えてなくなるかも知れませんから。

やはりその土地にあるものは、その土地で楽しむのがマナーかもしれませんね(*^_^*)
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テーマ:世界遺産・遺跡・名所 - ジャンル:旅行

【2005/11/10 16:46】 | 旅行風水 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カンガルゥ〜♪ 2005/9/12
いやー熱帯雨林の森は想像以上に危険でした。何万年もの間、その森で生活を続けていた先住民のアボリジニーには感服です(一晩寝たら、きっと私は発狂するだろう笑)。私レベルにはやはり、人間の手の入った自然の方がちょうどいいみたい。ということで、次に連れていかれたのは


ケアンズトロピカルズー(ケアンズ動物園)
カンガルーの餌付けが出来るそうです。わくわく♪


小規模ながら園内はメンテナンスが行き届いていて、人食いワニやら巨大ニシキヘビやら、熱帯ならではのデンジャラスアニマルもリアルにご覧になれます。

体長5メートルほどの、動物というより怪獣さながらの人食いワニは剥製のようでした。口をくわって開けて、じっ。夫が冗談でカンガルーのエサを口に放り込んでも、じっ(←よい子はマネをしないように)。でも目だけが静かに動くの。しかもその視線は息子に注がれているし。


ごめんなさい。この子は食べてもおいしくないですから! 許してぇ〜。
息子を抱えて、慌てて逃げました。


息を切らせて走った先には、カンガルー広場がありました。そこには大小のカンガルーが全部で30匹ほど放し飼いにされているのです。さっそく手にエサを乗せて、一匹のカンガルーへ近づきました。

20050912220907.jpg


ふんっ!

カンガルーはエサを食べてくれません。あれ? 気を取り直して別なカンガルーへ。やっぱり、ふんっ! って顔を背けます。あれぇ? あれぇ?

そこで、恐ろしい光景を目の当たりしました。なんと広場には100名ほどの日本人がいて、我先にとエサの大盤振る舞い。そう、日本人によってカンガルーにはすでに大量のエサが与えられていたのです。画像はお腹一杯でエサを食べないカンガルー♀@子育て中。くすん(涙)

その時でした、背後に何かただならぬ気配を感じて金縛りになる私。。。おそるおそる振り返ると――


ぎゃー、巨大なカンガル〜が!
体長2メートルなり。♂ 

「よお、姉ちゃん、いいものもっているじゃねーか。オレにもくれよ」

ぶほっ、ぶほっって臭い息を吐くの。恐怖のあまり、私は巨大カンガルーに向かってエサを袋ごと投げましたさ。そのエサを袋ごとむしゃむしゃ、そいつは食べました。巨大カンガルーはかわいくないんで、エサをもらい損ねていたんですね。すると、それを見ていた他の巨大カンガルーが一匹二匹と私の周りへ――わぁぁ〜!

すみません、逃げました。夫も息子も放り出して。上野公園のハトまみれならぬ、巨大カンガルーまみれは命の保証がありませんから。あー、マジ怖かった〜(大泣)

ところでカンガルーって、ぴょんぴょん飛び跳ねますよね。風水では上に上がるもの跳ねるものには上昇のパワーがあるといいます。なので、カンガルーは


上昇運のある動物です。


大量に使用せず、ワンポイント的に使用したカンガルー柄は吉。

でもさー、カンガルーって考えたら妙な名前だと思いません? この名前の由来をご存じでしょうか?

昔、ある冒険家がオーストラリアを訪れた時、赤い大地を跳ねる奇妙な生物を見て、ガイドのアボリジニーにこう尋ねました。

「あの動物はなんだ?」
「カンガルー」

それで、その大地を跳ねる奇妙な生物を西洋人はカンガルーと呼ぶようになったのですが、ところがこの「カンガルー」――アボリジニーの言葉では、


分からない――


という意味の言葉だったそう。つまり

「あの動物はなんだ?」
「分かりません」

ガイドは「分からない」と答えただけだったとサ。

ということで、これから風水に関して分からないことがありましたら、私はこう言いますね。


それに関しては、まったくカンガルゥ〜


・・・・・・(-_-;)?
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【2005/11/10 16:40】 | 旅行風水 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
ジェラシックパークな気分になれる場所 2005/8/20
早朝からかわいい野鳥さんと出会い、なんだかハピネスな気分になった後は、中型のバスに乗り、いざ半日観光へ。
観光ルートは

*ケアンズ植物園

*ケアンズトロピカルズー(動物園)

*ヨーキーズノブ(ケアンズ近郊のビーチ)

*バンジージャンプサイト(度胸だめし?)

以上、4つの場所を巡ってきました。案内人はナイスガイオージー、サムさん。

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ちなみにせっかくのハンサムなお顔が潰れているのは貞子の呪いではなく、単にムービー画像から静止画像をキャッチャーしたために起った不具合です。ごめんサム。。。

彼は流暢な――というよりちょっと変な発音の日本語で、時にはジョークも交えていろいろと説明をしてくれました。

えーと最初に案内された植物園では


とにかく蚊が多かったです!(泣)


それもさー、最初は蚊だって気が付かなかったの。だって


めちゃくちゃデカイんだもの
一円玉くらいの大きさでした、はい。


その一円玉大の蚊が、ぶんぶん大群で襲ってくるんですよ。もーたまらんって感じ。でも植物園には、ほんとめずらしい植物が一杯あって、とってもお勉強になりました。

例えば画像の右横に写っているシダは、恐竜時代からあるもの。オーストラリアの熱帯雨林は実はアマゾンより古いもので、氷河期を奇跡的に生き抜いた世界でもっとも古い植物たちだそう。まさに生きた化石の状態で生息しているのです。画像のシダの新芽はホウキぐらいの大きさでぜんまいの形をしています。新芽は食べられるそうで、軽くゆがいて皮をむくとホワイトアスパラガスのような味がするそう。

新芽がホウキくらいの大きさのあるシダなんて、まだ序の口。植物園にある植物は


とにかくデカイ! やたらデカイ!
だから蚊もデカイ(笑)


日本で売られているおなじみの観葉植物もちらほらみかけましたが、そうですね、それらの観葉植物がざっと10倍の大きさになったと思って下さい。

なんだか木々の間からいつ恐竜が現れてもおかしくないというか、まるで小人になったような気分に。まさにそこはジェラシックパークでした。

ところで風水では


心が疲れたら木に触れろ
(大地に触れろとも言います)


と言います。そこで高さ30メートルもある「カウリ・パイン」という松によく似た木にタッチング。

「水の流れる音がする――」

そっと木に顔を近づけて風の谷のナウシカのような気分になりかかったら、何やら手に違和感が――


ぎゃーーー!!! 変な虫が!


しかも巨大。エメラルドグリーン色をした、体長10センチ程のカミキリ虫みたいな虫。げろげろ〜。サムさんに聞いたら無毒とのことで、ひとまずほっ。。。

「こーこには、タランチューラもた〜くさんいるかーら、気〜をつけてね〜」

爽やかな笑顔でサムさんが釘を刺しました。う、南国の森でアウトドア風水をしようとしたら、


命がけです!
大泣き(T_T)


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【2005/11/10 00:35】 | 旅行風水 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
最初のお出迎え
オーストラリアへの最初の一歩は、かなりキツイです。日本からケアンズまでのフライトは約7時間半――つまり夜8時半のフライトで現地到着は――


なんと、朝の5時です!
注:ケアンズとの時差は+1時間ですので、日本時間では朝の4時!(T_T)どへぇ〜。


なので機内食を食べたと同時に即効で寝ましたが、それでも現地到着の1時間前に朝ご飯で起こされるので、実際に寝たのは4時間程度。。。

それ故、初日は、ただただ睡魔との戦いでした。

そんなビジターのためにアーリーチェックインという、朝からホテルにチェックイン出来るプランがあるのですが、今回は少しでも開運アクションをしたかったので、到着と同時に半日観光へ参加しました。

その半日観光へ出かける前、少し時間がありましたので、ケアンズ市内のオープンカフェで軽いブレックファーストを食べました。ケアンズは冬とはいえ、年中、泳げる気候ですので、オープンカフェが非常に多いのです。

ところでケアンズの西部には世界遺産にも指定されたキュランダという熱帯雨林があります。そのせいか、市内にはたくさんの野鳥が生息しています。

カフェで焼きたてのマフィンとコーヒーを口にしていると、足元にちょこちょこと寄ってくるものが。

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うわー、なんだこの鳥!


画像では分かりにくいのですが、羽が七色で、「きじ」によく似た鳥でした。しかも南半球に多く生息している飛べない鳥の一種のよう。市内を歩いているとそこかしこにいたので、日本でいえば「ハト」みたいな鳥かもしれません。

その、なんちゃってきじ鳥さんが、まったく人を怖がらず、小首を傾げて「おねだり」するのです。何かエサをちょうだい、って。


もー、なんてかわいいの!


感動のあまり、パチリ。←バカ? 
マフィンをちぎっては、なんちゃってきじ鳥さんにあげちゃいました。

風水では「鳥」は金運を運んでくる動物とされています。南に生息している鳥はずばり――


懸賞運のある鳥です。


南へ旅行をした時は、鳥には優しくしましょうね(笑)

*いつも読んで下さってありがとう(^o^)
ケアンズはただ今プチバブルだそうで、10数年前に行った時よりも、かなり物価が上がっていました。軽いブレックファーストのつもりが、な、なんと40ドルも!(日本円で3800円くらい)。ジュースも350円以上していました(考えられねー。ぶっとび!)

なので、ケアンズ市内に生息している鳥はかなりブルジョワです(誤?)。

そんなブルジョワな鳥の画像ですが、あなたの金運が上がるといいですね。画像の鳥をプリントアウトして赤かゴールドの額縁に入れて家の中心から見て南に飾ると懸賞運がアップするかも?!

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【2005/11/09 21:16】 | 旅行風水 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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